合同会社ひめぽーと は、愛媛の店舗、生産者様のホームページ作成・制作・管理、ネットショップ作成・制作・管理、パソコン関連サポートなど、バックアップ致します。

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パソコンのサウンド環境改善しました。


パソコンのサウンド環境を改善しよう!

改造したELECOMのPC用ES-76CH(ハードオフでジャンクで購入)で一般的なパソコン環境よりは良い音で聞けてはいたと思いますが、仕事中のBGMや、休憩中の鑑賞を考えるともう少しグレードをアップしたいと思っていたところにAurex SB-320が余剰になったこともあり、新年に向けて改善をしてみました。

リビング事務所のレイアウトを変更

スピーカをせめてミニコンレベル以上にしたいのと、SB-320の置き場所を確保したいのもあり、思い切ってレイアウト変更しました。水槽の移動もあるので大変でしたが、無事に変更できました。

結果として、風水的にも課題であった水槽の位置も最善の場所に設置となりました。いつも水槽をキレイにしておくとお金貯まるかなぁ(本当は、水槽をキレイにできる余裕があるほどお金があるんから、結果的に水槽がキレイだとお金が貯まるとなったような気がしないではないですが…..)。気持ちサイズアップした水槽で金魚が以前より落ち着いて優雅に泳いでいます。(全長12cm超えとなった金魚には40cm水槽はやっぱり窮屈だったのでしょう)

パソコンまわりのレイアウト変更当初は、ディスプレイをデュアルディスプレイモニターアームで設置して、モニターの下にスピーカーを置くつもりでしたが、なんと!事前の確認不足で、使用しているDell製の27インチモニターがVESA対応していませんでした。結果デスクの両サイドに置くことなりました。ちょっと低い位置になってしまいましたが、ツイーターがギリギリデスクの位置にあるので、音の定位に違和感は感じません。(駄耳なのもあるけど)

パソコンのサウンド周りの構成を紹介

サウンド音源は、PCI接続のM-Audio AUDIOPHILE 192で、古いサウンドカードですが、ハイレゾ対応で、プロ用にも使われるものです。(以前に音響測定用にヤフオクで格安で入手)

アンプは、Aulex SB-320

スピーカーは、以前に改造したPanasonic製のミニコン付属だったSB-HD75をさらに改造したもの

スピーカ SB-HD75の改造内容

以前改造したネットワークは、中低音領域のフィルターが-6dBとなっていて、高域フィルターが-12dBなので、かぶる部分が気になっていました。(クロスオーバー部分にピークができるのではないかと.....実は逆位相でツィーターを接続していないのクロスオーバー部分が逆に痩せてしまうらしい)

せっかくなので、そこの処をちゃんとした(?)2wayネットワークに変更しました。

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ツィーター側の効率が良い分を減衰させる抵抗が直列に入っているのが気になるので、L側だけ先に改造して、改造前の聴き比べてみました。

比較の結果、改造前の方が高音が出ている感じがしますが、微妙に雑味がある?かなぁぐらいの感じで、改造した側は、落ち着いた音で自然な感じなように感じます。ただ場合によっては物足りないかも...

悩むところですが、せっかく準備したので、両方共改造しました。

結果、しばらく鳴らした後の感想は、低音が以前より出ているように感じて、全体的に聴きやすい音となり、駄耳的には必要十分な鑑賞に耐えられる音だと感じています。

音響測定をしてみました

測定環境

Panasonic AG-MC200を入手した(ハードオフ ジャンクコーナーにて)ので、手持ちのTASCAM US-122Lをファントム電源とマイクプリアンプに使用して、)と組み合わせて、M-Audio AUDIOPHILE 192で、取り込みました。

Panasonic AG-MC200は、160Hzー20kHzまでほぼフラットな特性ですので、今回の測定にはピッタリです。

Panasonic AG-MC200 と TASCAM US-122L

参考:

音響測定結果

ホワイトノイズを再生して、リスニング位置で測定しました。

音源特性(M-Audio AUDIOPHILE 192内部折り返し)

ホワイトノイズをM-Audio AUDIOPHILE 192内部折り返しこれをスピーカで再生して、Panasonic AG-MC200で取り込んだ結果が以下

ホワイトノイズをPanasonic AG-MC200で取り込んだ結果Panasonic AG-MC200の特性がそのまま出ているような測定結果となり、スピーカの特性はほぼフラットのようです。

クロスオーバー付近でも落ち込みもピークもありません。

(スピーカーに接近するとクロスオーバー付近での落ち込みが観測できます。)

結果

計測結果も、駄耳での試聴結果でも満足できる環境となりました。

ぅん!今年はこの環境で、バリバリ働くぞ!!!

 

遅くなりましたが、

皆様、あけましておめでとうございます。

今年も昨年以上によろしくお願いいたします。

元祖ながら族がBGMソースを調べてみた


集中力が長続きしない、….そうか!音が無いんだ

なぜかだんだん集中できる時間が短くなっている。

集中できるまでの時間も長くなっている。

なぜ????….?

!!

そっか!最近はBGMがなくなっていたんだ。

そこで、

BGMを検討してみた。

条件:

  • 基本無料で視聴できること
  • Linux環境で視聴できること
  • ある程度流しっぱなしにできる
  • 音質はFM放送より良いほうが望ましい
  • ジャンルはこだわりがないが、できるだけ広いほうがよい
  • できれば、CMなし

Windows環境では有名なソフトスペクトルアナライザWaveSpectraがUbuntu 18.04で問題なく動作したので、これで、再生帯域の確認をしてみました。

ちなみにM-Audio AUDIOPHILE 192でサンプリングしています。

M-AUDIO サウンドカード Audiophile 192 AUDIOPHILE192

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古いカードで、PCIインターフェースでもあり、最近のMBでは使えない場合もありますが、使用チップは高級USB Audioでも使わている24bit/192kHz 114dBのデュアルビットADC「AK5385A」と、24bit/192kHz DAC「AK4358」を搭載していて、さすがプロ用機材、性能は色あせていません。

このカードの欠点は、コンシューマー向けにAudio用と謳った電解コンデンサを搭載していないことです。あとWindows/Macでフル機能を使うには専用ソフトが必要ですが、安定感に欠ると思われていることでしょうか。

単純にサウンドカードとして使うなら、Linuxでもサポートされていますので、高音質サウンドカードとして使用できます。歪率も折り返しで0.001%以下でノイズ感もありません。(S/N比が余裕で110dB以上ありますからねぇ〜)

ちなみに視聴は、

サウンドカードにM-Audio AUDIOPHILE 192を使用して、アンプにAulex SA-320(自称フルメンテ済)、スピーカは自前でチューニングしたPanasonic スピーカ(ミニコンポ付属のダブルバスレフ)です。

アンプは、S.M.S.L SA-36Aと聴き比べて、SA-320にしました。スピーカーは小型の割に低音もしっかり出るし、ネットワークを改造することでかなりクリーンな音になっています。まぁ、ネットワークについては、中華製の2Wayネットワークを入手したので、気が向いたら聴き比べてみて交換するかも….

Amazon Music

「無料でない」と言われそうですが、お米とか生活必需品のほとんどがAmazonだよりなので、必然的にPrimeユーザなので、無料で使えています。

音質は、そこそこ良いかなと思いはしているものの若干物足らない。なぜかと思っていたのですが、

Amazo Music再生帯域17kHzでバッサリ切られています。まぁ、私の耳では単体音としては聞き取れない音域なので、なんとなくしか感じられない領域ですが、音のよしあし、雰囲気への影響は多少なりあるように思います。

配信数などはほとんど不満がないので、鑑賞ではなくBGMならオススメだと思います。

Youtube動画配信

基本はCM広告ありですが、ブラウザで視聴なら「Ads Killer Adblocker Plus」などのプラグインで広告なしにすることができます。

Youtube動画の再生帯域16kHzあたりでバッサリ切られています。FMチューナとほぼ同等。

なぜなんでしょうか、同じ音楽を聴き比べてはいませんが、音の良いFMチューナで聞いたときのように心地よさが無い様に思います。硬い?デジタルの音?

ただ、全てではなくAudiophile Choice など、20kHzまでしっかり配信されているチャンネルもあります。明らかにクリーンな音に感じます。

ソース次第で感じは変わるのでい違いには言えないのですが…..

Youtube Music

Youtube動画配信にくらべ明らかに良い音です。動画帯域を抑えて、音声に回しているのかな

Youtube Musicの再生帯域しっかり20kHzまで再生されているように見えます。帯域だけみるとCD相当です。

しかし、Video Downloaderでダウンロードして聞いてみると19kHzでキレイにカットされています。まぁ普通に聞く分には十分良い音と思います。

配信曲数はわかりませんが、特にこだわらなければ、BGMとしては十分で、鑑賞にも耐えられそうに思います。

ただ、有料のPremiumでないとCM広告が挟まれます。頻繁には挿入される感じではないので無視できるレベルかもしれませんが、これが最大の欠点です。

あと、ソースによっては短く、途中で切られ違和感の有ることがある。ソース提供者しだいなんでしょうか?

Spotify

使い込んでないですが、

Spotifyの再生帯域19kHzあたりでフィルターがかかっているようです。

音は、そこそこ良さげと思います。使い勝手はまだわかりませんが、Ubuntuでも専用の再生ソフトがあり、ブラウザとは別に再生できるので、ブラウザは仕事で使うのでありがたいです。

注:30 日あたり 15 時間の制限に達すると Google Home や Chromecast でも再生できなくなりますのでご注意ください。翌月制限がリセットされた際にご利用いただけるようになります。

とあるので、BGMとしては厳しいのかも

結局、どの配信サービスがよい?

どのサービスも鑑賞ではなくBGMなら問題ない音質と思います。(再生環境の機能的な問題は有るかもしれませんが)観賞用に特別に構築した環境を除き、一般的なPC環境であれば、これで十分かもしれません。

しばらく、Youtube Musicを試して見ようと思います。

しかし、48kbps、192kbps….とかいってもLocal環境での感覚と違い、配信サービスの場合、再生帯域はかなり制限されていることには、改めて….そうだったんだー….当たり前だと言われそうですが…..

人が聞き取るのは、様々な音域の波長の合成音で、歪や雑音も含めて、その調和が良し悪し好き嫌いに繋がっていると思いますので、少なくとも再生帯域はできるだけ制限されないのが理想と思います。最近でもレコード盤が愛される理由の一つとして、明確な再生帯域に制限がなく20kHz以上の音域も再生していることがあろうかと思います。(ノスタルジーな雑音も良いんですよねぇ〜)

こうして調べてみると、やはり無料での視聴となると、音質、配信数はそれなりとなってしまう感じがします。無料だと当然なのですが…..

こうなると、Amazon Music Unlimited HDも検討してみたくなる。今の自分には、ちょっと高いので躊躇中。視聴環境の改善後、試して音質次第で検討したいと思います。

おまけ、Radikoの音質は?

FM愛媛をRadikoで聞いたときの再生帯域配信サービスとしては、技術的にはHE-AAC 48kbpsでエンコードとなっていますが、17kHzでカットされているようで、一部の放送は、旧FM/AMの機材を仕様のためでしょうか?、

Radio Nikkei Music再生帯域15kHzでカットされています。

高級FMチューナーの方が音が良い(フラットなのは15kHzあたりまでだけど、緩やかに減衰しつつ17kHzあたりまで再生)と言われるのはこのあたりがあるのかな。安物のFMチューナーしか持ってないけど、それでも比較すると、Radikoはなんとなく温かみがない面白くない音な気がしてしまう。比較しなければ十分な音質なんですが….

アナログFMチューナーが好きな気持ちのせいなんでしょうか…..

 

Aurex SB-420を修理しました


Aurex SB-420 プリメインアンプHOで見つけて、一度はスルーしたのですが、再度いった時にまだあったので、購入してしまいました。

最近のHOは、ジャンクなのにオークション価格+送料の値段がついてたりで、手を出しにくいのですが、これは、ヒューズが切れるとのことで、比較的低めの値付けがされていました。

以前は、販売価格10万を超えるアンプが動作不良のジャンク故、1000円とかあったのに…..最近は簡単に治るものは直して販売しているよう….ジャンクの面白みが。。。。。

これもヒューズは内部で、開腹、接点復活剤を吹きかけた形跡がありました。

調査した結果、Rチャンネルの終段トランジスタ(2SB595、2SD525)全部がエミッタ−コレクタ間がショート状態で壊れていました。あと、エミッタ抵抗0.5Ωが1個断線していました。

Aurex SB-430 終段トランジスタ 2SB595/2SD525

写真はLチャンネルの健全な側ですが、Rチャンネルも同様に並んでいます。

この終段トランジスタ(2SB595、2SD525)は当然の如く、ディスコンで互換後継もありません。同じトランジスタも探せば僅かに存在する(ネットで調べた処、西日本常磐商工※にわずかに有るらしい)のですが、今回は思い切って入手性が良い同じToshiba製の2SA1941/2SC5198に置き換えました。

ピン幅が違うので、基板側を少し削って取り付けます。この時2箇所(L側の場合)近傍にパターンがあるので削ってしまわない、取付時にショートさせないなど注意が必要です。エミッタ-抵抗も交換しました。もともとは1W0.5Ωでしたが、1W1Ωの金属皮膜抵抗をパラに接続しました。

Toshiba製の2SA1941/2SC5198に置き換えたSB-420

最初、故障しているRチャンネルのみ交換して左右聴き比べて見ましたが、ん〜微妙ですが、Lチャンネルの方が近くでなっている感じがして若干クリアな気がします。やっぱりオリジナルの2SB595、2SD525が入手できるなら、そちらをおススメしますが、バイアスを多めに(通常は、15mVを25mVにしました)してしばらく鳴らすことで、2SA1941/2SC5198もいい感じに鳴るようになったと思います。

SB-420の電解コンデンサーを交換

同型番の電解アルミコンデンサーが入手できたので、念の為に交換しました。より音がクリーンになったような気がします。気持ちよく音楽を何曲か、映画も2本も見てしまいました。

ほかの場所も何箇所か交換したい場所が有るのですが、適当な交換パーツが見つかった時に、気が向いたらと思います。不満のない良い音でなっているし

Toshiba SB-420同じAurexのSB-320を使っていたのですが、SB-420の方が良い音に聞こえますし、何より夜にラジオを聞くのにSB-320だと最小ボリュームでも音が大きく、アッテネータのあるSB-420の方が使いやすいので、置き換えました。

SB-320はリビングの事務所エリアのレイアウト変更ができたら、PC用BGM兼用アンプにしようかと検討中。ご老体なので使ってあげないとボリュームでがりを発生しちゃう…..これって直流がボリュームに流れている可能性もあり、電解コンデンサーの交換が必要かもしれません。

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次期主力PC検討


現在の主力PC事情

最近、ドスパラ中古の筐体(ネジ不足で、破格の1000円)を購入し、手持ち範囲で最高パーツを組み合わせて構築したばかりです。

スペックは、

Computer
Processor

Intel(R) Core(TM) i7-3770K CPU @ 3.50GHz

Over clock 3.6GHz:4.6GHz/殻割り済

BoardASRock Z77 Extreme4
Memory24630MB (7388MB used) PC3-1866
ChassisENERMAX GraceFun Black
Power650W
Operating System

Ubuntu 18.04.3 LTS

Kernel Linux 5.0.0-36-generic (x86_64)

Display
Resolution3840×1080 pixels
OpenGL RendererGeForce GTX 960/PCIe/SSE2
  

ゲームは全くしないし、そもそも業務で使用しているので、十分な安定度と性能といった満足すべきPCだとは思いますが、今回のリフレッシュ作業の中で最新のPC事情を見直して、今後の動画編集を考えると、

Shotcutで、25分動画TSファイルを720p H.265/HEV mp4ファイルに変換するのに13分程度かかってしまい、負荷状況から、CPUネックと考えられ、これをなんとかするのに最近の8core以上のCPUに強く惹かれています。

1coreあたりの処理能力は、素性能で微妙にi7-3770(4.6GHz)にも劣る感じですが、動画編集などに限っては、性能アップが見込め、価格も安いRYZEN 7 8core16threadへ移行を検討しています。

次期主力PC(Ryzen 7)の構成・費用の検討

方針

  • 既存部材の極力流用(性能に足かせとならない範囲で)
  • CPUは8cre以上
  • 1coreあたり、オーバークロックで現行i7-3770K(4.6GHz)の以上の性能が見込める
  • 費用は最低限、但し、将来のアップグレードの可能性を配慮

CPU

 ゲームをするなら、i9-9900xxの選択が良いように思いますが、なにせ価格が中古市場でも4万円を超えます。

ゲームはしないので、シングルコア性能よりは、マルチコア性能重視で、費用を抑える方向だと、Ryzen 7シリーズに決まり

Ryzen 7 2700Xが2万前後で購入できます。3000シリーズが出ているので価格変動が激しく、1万円台で購入できる場合もあります。

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

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オーバークロック前提なので、基本性能は1割程度おとりますが、価格が安く、安売りされている機会が多そうですし、狙いめかもしれません。

AMD CPU Ryzen 7 2700 with Wraith Spire (LED) cooler YD2700BBAFBOX

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マザーボード

手持ち部材の流用を考えるとMicroATXからの選択となり、将来の拡張性を考えるとコストパフォーマンスが高い

ASRock AMD B450チップ搭載 Micro ATX マザーボード B450M Pro4

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RGB LEDなど飾りありませんが、M.2 スロットx2など十分な拡張性があります。

そもそもヒートシンクは、手持ちの忍者5の使用を考えているので、マザーボード上のLEDもかなり隠れてしまいますし、業務用なので必要性もありません。

サイズ 忍者五 SCNJ-5000 大型サイドフロー型 CPUクーラー 忍者シリーズ 5代目

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メモリ

最低限16GB、できれば、32GBというところで、経験的に不良も少なく、Amazon直販のこちら

CFD販売 デスクトップPC用メモリ DDR4 2666 (PC4-21300) 8GB×2枚 288pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4U2666BMS-8G

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SSD

将来的には、M.2 スロットのものを使用するとして、これは現行のSSDを流用

将来的には、

Crucial SSD M.2 500GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 正規代理店保証品 CT500P1SSD8JP

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このあたりの実績と価格で選択かと思います。

筐体

最近ポイントで入手した

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価格以上のバランスの良い筐体です。

電源

現状の650W電源流用ですが、置き換えるなら

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ファン

オーバークロックを考えるなら筐体内の温度は重要なのでケースファン強化は重要です。

とりあえず、手持ち流用を考えていますが、現状はこれ

Novonest 140mm PCケースファン LEDリング 静音タイプ 25mm厚 3ピン(青い 3本1セット)【14CMB3-3】

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VGA

手持ちNvida GTX 960流用予定ですが、変更するなら、nvenc性能から、GTX1070あたり

オークションで中古が21,000円程度で入手可

費用を抑えるなら、Radeon RX470,RX480/RX570,RX580あたりでしょうか

消費電力が気になりますが、ゲームもするなら、時々2万円台で入手も可能なRadeon RX Vega 64もありかもしれませんが、

RX480/RX570あたりが価格性能バランス良いかも。安売りを見つけたら買い!かな

SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5 グラフィックスボード VD6942 11266-66-23G

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合計:

CPU 19,777円

MB  8,300円

HT  6,336円

MEM 7,978円

SSD 7,405円

筐体 3,113円

電源 9,647円

FAN 1,980円

GA 21,000円

ーーーーーーーーーー

合計 85,536円

ん〜、まぁまぁの値段になりましたが、性能を考えるといいんじゃないでしょうか?

自作が不安な方は、電源容量など拡張性にお取りますが、の以下のようなものを購入する方法もありだと思います。

【BlackBox】ゲーミングデスクトップパソコン【AMD Ryzen7-2700X/AMD Radeon RX570 8GB/メモリ16GB/SSD 240GB/HDD2TB/Widows10Home 64bit】

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自作が不安な方や企業で導入の場合は、BTOで組んでもらうとよいと思います。

企業でなどで導入される場合は、PCに詳しい業者にキッティングを依頼して購入すると納入直後のトラブル防止ができます。

愛媛の企業様、お気軽にご相談ください。

BTOオススメは、

2019年11月時点で、Ryzen7のBTOは無いようですが、

Ryzen 5 3600(6c/12t)、Windows10で89,980 円(税別)とオトクな構成もあります。

igpu multi-monitor環境でNvidiaドライバが使用できなくなった!


igpu multi-monitor環境でNvidiaドライバがリブートで無効になった

何気にNVIDIA X Server Settingsでプライマリドライバを切替てしまった。(あとで気がついた(-_-;))

なんと!リブート後、Nvidiaのドライバーが読み込まれなくなってしまいました。

Nvidiaのドライバが無効となる主なものは

  • Kernelのアップデートでドライバの不整合
  • セキュアブートで、ドライバーがはねられた。
  • 設定ファイルの不整合
  • 他のドライバとの競合

などが、ネットの情報としてはあります。

本来はログ類から原因を特定するスキルがあればよいのですが、いつの間にか対処療法になれてしまい要課題というところ

nvidia関連ドライバを一度すべて削除して、再インストールするので、ついでにカーネルもUpdateしました。

sudo apt remove --purge nvidia-*
sudo apt remove --purge cuda-*
dpkg -l |grep nvidia            ;他にないか確認
sudo apt remove --purge libnvidia-*:i386 ;あれば、こんな感じで削除

別に必要ありませんが、念の為、ついでのカーネルアップデート

sudo apt install linux-generic-hwe-18.04
;reboot
uname -a ;念の為、レビジョンを確認

ドライバーのインストール

sudo apt update
sudo apt upgrade         ;念の為、最新化
sudo ubuntu-drivers deices   ;適用できるドライバーの確認
sudo ubuntu-drivers autoinstall ;推奨ドライバーのインストール
;reboot

今回のケースだとこれでは駄目で

nvidia-smi  ;この結果↓

NVIDIA-SMI has failed because it couldn't communicate with the NVIDIA driver. Make sure that the latest NVIDIA driver is installed and running.

nouveauとのドライバー競合の場合、nouveauを読み込まさないように以下のファイルを作成して対処するようですが、多分不要

/etc/modprobe.d/blacklist-nouveau.conf

最後に、今回の問題の解決手段

prime-select query ;これで現状のプライマリがintelかnvidiaかわかります。
sudo prime-select intel ;プライマリを現状と異なる設定にします。
sudo prime-select nvidia ;本来期待しているプライマリ設定にします。
; ここでrebootでOKですが、cudaを使用したいので
sudo apt install nvidia-cuda-toolkit

はい、これでreboot後、使用できるようになると思います。

nvidia-smi 
   
+-----------------------------------------------------------------------------+
| NVIDIA-SMI 440.26       Driver Version: 440.26       CUDA Version: 10.2     |
|-------------------------------+----------------------+----------------------+
| GPU  Name        Persistence-M| Bus-Id        Disp.A | Volatile Uncorr. ECC |
| Fan  Temp  Perf  Pwr:Usage/Cap|         Memory-Usage | GPU-Util  Compute M. |
|===============================+======================+======================|
|   0  GeForce GTX 960     Off  | 00000000:01:00.0  On |                  N/A |
| 30%   39C    P8    11W / 120W |    146MiB /  1994MiB |      0%      Default |
+-------------------------------+----------------------+----------------------+
                                                                               
+-----------------------------------------------------------------------------+
| Processes:                                                       GPU Memory |
|  GPU       PID   Type   Process name                             Usage      |
|=============================================================================|
|    0      1153      G   /usr/lib/xorg/Xorg                           144MiB |
+-----------------------------------------------------------------------------+

 

メインPCをアップグレード


主に使っているパソコンをアップグレードしました

食べるために業務の幅が広げて、趣味の領域が侵食され業務化していってます。

Web関係だけでなく、プログラム開発から素材(写真・動画)編集などいろいろとやっている毎日ですが、主に使用しているパソコンが、手持ちの中で最強のWindows10マシンから、Linuxをインストールしたパソコンをほぼ完全にシフトしてしまいました。

i3-2120

i5-3470s

Xeon X3480

と、手持ち部材とオークションで手に入れたジャンクパーツでアップグレードしてきましたが、

Windows10マシンがメインでなくなった今、Windows10 PCに搭載しているi7-3770KをLinuxマシンに移植しました。

設置スペースの関係で、筐体だけは新規に手配して、i7-3770k搭載の手持ち最強のLinuxパソコンを構築しました。

Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097 CA-1J4-00S1WN-00

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溜まっていた年内に無効となるポイントを使って、出費無しで入手しました。

ほぼ最安値のmicroATXケースで、5インチベイはないです。

もう今の時代DVDなんて困ったとき外付けUSBで繋げば済むので、なくても問題ないですし、その分中が広くて裏配線もやりやすいなかなかできた筐体です。

格安筐体ですが、板金のおり返しなど強化をされており、ペロペロ感はなく板金加工の精度も高く、十分な高級感があると思います。(まぁ、価格以上というだけで、本物の高級品には敵わないとは思いますし、パネル側の配線や、添付のリアファン1個などは、価格なりと思います。)

2.5インチ SSD/HDDが2台、3.5インチ HDDが2台搭載できます。ゴムプッシュとネジが添付されていて、実装も簡単です。3.5インチ HDDは風の通りが悪そうな位置なので、発熱が心配でしたが、熱気がたまらない位置の為か、意外に冷えています。

2.5インチ SSD/HDDの冷却を気にする場合は、フロントファンを搭載したほうが良いかもしれません。

(まぁ、SSDは発熱が問題になりにくいとは思いますが、高温になるとフラッシュメモリが物忘れしやすくなるので保険としては冷却も必要かもしれません。特に1Tとか大容量のものは)

Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース 添付品

仕様上は、フロントに14cmファンは2個搭載できるのですが、2.5インチ SSD/HDDを表の位置に実装すると1個しか取り付け出来ません。ゴムプッシュはうち面実装の方向に取り付けておりましたが、フロントファン・フロントラジエータ実装時は裏面実装を想定しているようです。SSDの冷却を考えると表の位置に実装したい。なので、フロントにファンを搭載する場合は、SSDと干渉しない12cmファン 3個取り付けが良さそうです。

フロント実装を想定して14cmファンを入手済みでしたので、最終的には、SSD2台は裏目実装、フロント14cmファン2個実装としました。

 

アップグレードしたLinuxPC内部表面アップグレードしたLinuxPC内部ウラ面

天板にも14cmファンが取り付け出来ますが、ファンに付属の防震ゴムを貼るとマザーボードと微妙に干渉します。12cmファンとしたほうが無難かもしれません。

SSDをウラ面に実装すれば、表面はかなりスッキリ、スペースも十分広いので、リア・上面ファンを吸い込みでVRM冷却して、フロント掃出しのラジエータを実装して、結構本格的に水冷にも対応できそうに思います。

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個人的には、ギリギリのオーバークロックでもしない限り、12cmシングルファンのラジエータをリアに取り付ける簡易型水冷が無難と思います。もっと消費電力の大きいCPUの場合は別でしょうけど

もしつけるなら、これでしょうか

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サイドパネルがアクリルでない同型の製品もあります

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こちらはフロントパネルがメッシュではありません。静音化にはこちらのほうが良いかもしれませんが、冷却重視とデザインからH18の方にしました。サイドはアクリルでないほうが嬉しいんですけどね。(不必要なLEDデコレーション病に感染してしまいそう。)

どうしても水冷にしたい場合は、少し大きくなりますが、

Thermaltake Versa H26 Black /w casefan ミドルタワー型PCケース [ブラックモデル] CS7070 CA-1J5-00M1WN-01

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こちらだと天板に12cm ダブルファンのラジエーターが搭載できます。

フロント側にスペースもありますので、本格水冷も工夫で組めるかと思います。

# 個人的には、水冷は耐久度とメンテが問題になるので…..空冷も作りが悪くなければ十分冷えますし、埃っぽくなければ、3年位は放置もできますから(FANが故障することはあるけど)

Thermaltake Versa H18 光ってますThermaltake Versa H18

おまけ:

問題があるほど高温ではないですが、温度がすぐ上がるので、SSDにちょっとだけ手を加えました。

保証が効かなくなりますが、修理交換に出すつもりはないので

Transcent SSD230STranscend SSD 128GB 2.5インチ SATA3.0 3D NAND採用 DRAMキャッシュ搭載 5年保証 TS128GSSD230S

これアルミ筐体なんですが、中がスカスカで、アルミであることがあまり冷却に貢献できていません。

そこで、

筐体との隙間がほんの少し空いているだけなので、そこに熱伝導シートをはさみました。

これで、環境温度28℃に対して、高負荷時に61℃だったのが、無負荷時38℃、高負荷時47℃となりました。

となりに

シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 7mm PS4動作確認済 3年保証 A55シリーズ SP512GBSS3A55S25

を搭載しているのですが、こちらは、温度が常に40℃と表示されていて、正しい温度を通知してくれないようです。

容量も大きく、おそらく発熱も大きいと思いますが….現状は放置しています。

ん〜、こいつ筐体はプラだし、おそらく両面メモリ実装なので同じ対策はできません。

ケースはメタルでした。また、この512Gはメモリ実装面は片面でした。シリコンパワー SSD 512GBの中身

ケース内側には絶縁のためでしょうか?基板を挟む感じでケースの内側上下にプラシールが貼られていました。プラシートは熱伝導が悪いので、より一層放熱しにくい構造となっているようです。どうみてもケースを変形させるような行為をしない限り、ショートはしないので、メモリ実装面側に貼られているシートは剥がしました。

ケースと基板の間に伝熱シートを貼りたい処ですが、隙間が大きく一般市販のものでは難しいようです。

 

手持ちの範囲での最強PCが出来上がりました。

  • 通常時の消費電力がアイドリング時54W(Clam Antivirusが動きだすと….170W?)定常運用時(ブラウジングやオフィス業務)74W、高負荷時に210W程度、高負荷時に多少うるさくなるけども、業務の支障になるほどではない。
  • メモリを24GB搭載なので、VirtualBox上のWindows10も十分なメモリでしかもDualディスプレイで動作させれるので、Windows10 Onlyのプログラムもストレス無しで利用できる。起動には約15S必要ですが(汗)
  • ゲームはしない人だが、設定を軽くすれば、そこそこ3Dゲームも楽しめる。
  • 6画面に対応しているので、将来的にデイトレードとかで一杯LCDを並べてなんてのもできる

そこそこ満足しているが…..30分の動画エンコードに15分程度かかってしまうので、これをもう少し早くしたい。

残念ながら、B75マザーなので動作は極めて安定しているけど、せっかくのK付CPUの実力を引き出せていない。

 

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愛用のアナログチューナーをワイドFM対応に改造


昔のアナログチューナーをプチ改造、ワイドFM対応に

地元のAM放送をワイドFMで聞きたい

パソコンやスマホでAM放送を聞くこともできるのですが、アナログチューナーで聞くほうが柔らかく心地よくリスニングできるように感じます。

そこで愛用のチューナーでワイドFMが聞けるようにプチ改造することにしました。

改造内容

チューナーの方式によって多少違うようですが、基本的にはフロントエンド(アナログチューナーの場合、バリコン周り)で中間周波数にダウンクロックしているので、フロントエンドで少し受信周波数をずらしてやるだけです。

ただ、これによって、受信可能な周波数がずれてしまいますので、76MHzあたりに受信したいFM局がある場合は、この方法だけでは都合が悪いですが、私の場合、幸い受信したいFM曲で一番低い周波数が79.7MHzですので、単純に受信周波数を高い方へ2MHzほど高い方にずらしました。

アナログチューナーのバリコンを調整してワイドFMを受信

Lo-D FT-3500の場合、受信したい位置にチューニング(表示位置合わせだけ)しておいて、ブルーのコイルを慎重に回します。

シビアなので、大体合わせて、チューニング位置を合わせるくらいが合わせやすいかと思います。

ちなみに工具は高周波対応したものを使いましょう。たとえば

ホーザン コアドライバーセット D-16

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感度が低くなるかもしれません。その場合は、前段も少々さわります。右端の裸の黒いコイルを微妙に広げる感じです。

ワイドFM 南海放送91.7MHzが受信できた

無事、受信できました。

ワイドFM 南海放送91.7MHz受信できましたしっかり、ステレオになっています。ん、音もBGMとしては十分

もちろん、

FM愛媛 79.7MHz受信FM愛媛 79.7MHzも受信できます。

スケールと受信周波数がずれているのは、ご愛嬌で、許容範囲でしょう。

 

Kindle Paperwhite でネット小説を読む、楽天Koboも


ネット小説は、目が疲れる(汗)

最近、ネット小説(主に、小説家になろう/小説を読もう)が面白いことを知って、PC画面、タブレットやKindle Fire HDX 7で、読むことが増えましたが、どうも目が疲れる。

以前からKindle Unlimitedの漫画は読んでいて、お風呂で読みたくって、防水のKindle Paperwhiteをセールで購入していたのですが、どうも漫画を読むには微妙に画面が小さく(Kindle Fire HDX 7だと吹き出しも拡大なしに読めるんだけど….)吹き出し文字がまともに読めなくってほとんど放置されていました。小説を読むならやっぱりKindle Paperwhiteかなということで、ネット小説を読めるように設定してみました。

Narou.rbで、ネット小説をKindle向けに変換、送信する。

なければプログラムの作成も考えていましたが、大変便利で完成度も高いプログラムが公開されていましたので利用させて頂きました。

Narou.rbはMITライセンスで公開されている小説家になろうなどで公開されている小説の管理、 及び電子書籍データへの変換を支援するRubyで記述されたアプリです。

Windowsでのインストールの解説は、作者の説明やwikiサイトもあるのでそちらを見ていただくと、一見めんどそうですが、以外に簡単に便利な環境が構築できると思います。ここではUbuntu(Linux)のインストール(設定)を簡単に

1.必要なプログラムを事前に入手

2.インストール

AozoraEpub3を適当なユーザーフォルダーに展開(解凍)

そのフォルダーにKindleGenを展開して得られるkindlegen(これ以外は消去してOK)を入れる。

narou.rbをインストール

sudo gem install narou

 

Narou.rbのインストールでエラーが出る場合

sudo gem install rubygems-update --source http://rubygems.org/
sudo update_rubygems
sudo apt install gem-dev
sudo gem install narou

3.設定

小説を管理・保管するフォルダーを作成(ユーザー権限でリード/ライトできる場所)して、narou.rbの設定をします。

mkdir MyNovel
cd MyNovel
narou init

AozoraEpub3 のフォルダの入力を求められるので、AozoraEpub3を置いたフォルダーの絶対パスを入力

5.Kindle Paperwhiteに変換した小説を転送の事前準備

転送する手段は、2つ。

USB接続で直接転送する

mtp接続できるようにする。(環境によっては、標準で対応済かも)

sudo apt-get install mtp-tools
sudo apt-get install libmtp-common
sudo apt-get install libmtp-dev
sudo apt-get install libmtp-runtime
sudo apt-get install libmtp9

メールで転送する

大きな小説は転送できない場合がありますが、設定しておくと便利と思います。

5.で作成した小説を管理するフォルダーにあるmail_setting.yamlを設定します。

設定方法は、mail_setting.yamlをテキストエディタで開くと書かれています。

Amazon側のコンテンツと端末の管理 > パーソナル・ドキュメント設定は必須ですので忘れないように

6.使ってみよう!

cd MyNovel
narou web

小説家になろうのダウンローダ&縦書き整形&管理アプリNarou.rb WEB UI

うまく動作すれば、このようにデフォルトのブラウザで表示されます。

Downloadをクリックすると「ダウンロードする小説のURL、もしくはNコードを入力(複数可)」が開くので、読みたい小説のNコードを入力します。半角スペースで区切ることで複数登録できます。「Nコードは小説家になろう/小説を読もう」の読みたい小説の目次ページのurlの最後の「nxxxxxx」の部分です。

「ダウンロード終了後にメールで送信する」にチェックを入れておくとKindleへのメール転送もしてくれます。

管理している小説をkindleへ登録するのは、USB接続の場合は、KindleをUSB接続後、右上の歯車(設定アイコン)にあるサーバーの再起動をして(接続後ファイルマネージャでKindleを開くだけでOKかも)から個別「・・・」で送信とするか、全体を送る場合は「Send」をクリックする。

メールで送る場合は、個別「・・・」で「メールで送信」をします。

終了は、narouを起動したターミナルコンソールでctrl+cとするか、右上の歯車(設定アイコン)にあるサーバーをシャットダウンをします。後者だとブラウザが閉じられますので、他のタブを開いている場合は注意が必要よなります。

環境設定で、deviceを変更することで、koboや手持ちのkindle以外の他のデバイスでも使えるようです。

使ってみて

販売されている電子書籍と同じに扱えて、辞書やハイライトもOK!、目も疲れない。

バッテリもまる1日読みぱなしでもなんとか持ちます(以外に連続使用だと持たない印象ですが、丸一日読書は疲れるので十分かな(汗))

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最後に

読む小説は、必ず「小説家になろう」のマイページのブックマークに登録して、評価も返しましょう。

できれば、書籍化された作品は購入してあげてください。

Cuku クークー 封筒型 Amazon Kindle Paperwhite NEW-Kindle kindle voyage用レザーカバー 電子書保護カバー PUレザーケース 防水保護袋,グリーン

「小説家になろう/小説を読もう」の更新部分の横書きを縦書きに


小説家になろう/小説を読もう」の最新xx部の横書きを縦書きにしてみた

読んでみるとなかなかおもしろい作品が結構ある(転生ものが多すぎるのは残念。転生の下りだけなくせば良いのにと思うものも多々)ので、気分転換に「小説家になろう/小説を読もう」で読書すること(読むだけでは悪いので、気がつけば誤字脱字はして着るようにしています。)がありますが、更新部分だけを読む場合、横書きのテキストなので、少々読みにくいと感じていたので、簡単なプログラムを作ってみました。
小説家になろうの更新を縦書きに

いつもの如く、pythonで、結果は、ブラウザで表示させる。かなり手抜きですが、日本語の小説はやっぱり縦書きが読みやすい。

ブックマークの最新xxxx部分のところのリンク先のURLをコピーして貼り付けて、Openボタンを押すと横書きを縦書きに変換してブラウザで表示します。

私の環境は、通常xubuntu環境になってしまっているので、Chromiumで表示します。Windowsの場合はブラウザコマンド部分を変更すれば同様に動作すると思います。

本当は、PDFに変換しようとか思いましたが、なかなか縦書きPDF化は面倒な様子でしたのでやめました。更新部分だけなら短いので、ブラウザの横スクロールで問題ないですしね。

ちなみに縦書きPDFをダウンロードできますが、パケットサイズを小さくするためでしょうか、これフォントを含んでいないので、環境によっては中身が表示されません。ちなみに、linuxの場合は、「Atril Document Viewer」で読むと表示崩れもなく(文字の向きがほぼ期待通りになり)快適に読めます。

pdf2ps %1 temp.ps
mv %1 %1.bk
ps2pdf14 temp.ps %1
rm temp.ps

こんな感じで、一度フォントを含んだps(ポストスクリプトファイル)に変換して、再度pdf化でフォントを含んだpdfが出来上がるのでどこでも同じように表示ができるようになります。(フォントを含む分サイズが大きくなりますが)

縦書きHTMLをpdf化するのも同様にgs(ゴーストスクリプト)を使ってpsに変換してからpdf化すると比較的簡単にできそうですが…..

 

さて、作ったプログラムは以下(pyとcssの2個からなります。)

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: UTF-8 -*-
#

import wx
import requests
from bs4 import BeautifulSoup
import subprocess
import os

html_path = os.path.join(os.path.abspath(os.path.dirname(
    __file__)), 'tategaki.html')
otPrint = 'chromium-browser '
u_agent = {"User-Agent": "Mozilla/5.0 (X11; Ubuntu; Linux x86_64; rv:66.0) Gecko/20100101 Firefox/66.0"}


class MyFrame(wx.Frame):
    def __init__(self, *args, **kwds):
        # begin wxGlade: MyFrame.__init__
        kwds["style"] = kwds.get("style", 0) | wx.DEFAULT_FRAME_STYLE
        wx.Frame.__init__(self, *args, **kwds)
        self.SetSize((400, 120))
        self.text_ctrl_1 = wx.TextCtrl(self, wx.ID_ANY, "")
        self.button_1 = wx.Button(self, wx.ID_OPEN, "")

        self.__set_properties()
        self.__do_layout()

        self.Bind(wx.EVT_BUTTON, self.evtURL, self.button_1)
        # end wxGlade
        # close event
        self.Bind(wx.EVT_CLOSE, self.frame_close)
        # end

    def __set_properties(self):
        # begin wxGlade: MyFrame.__set_properties
        self.SetTitle("Tategaki")
        self.text_ctrl_1.SetToolTip("Input URL   https://xxxxx.xxxx/xxx/xxx")
        # end wxGlade

    def __do_layout(self):
        # begin wxGlade: MyFrame.__do_layout
        sizer_1 = wx.BoxSizer(wx.VERTICAL)
        sizer_1.Add(self.text_ctrl_1, 0, wx.ALL | wx.EXPAND, 4)
        sizer_1.Add(self.button_1, 0, wx.ALIGN_RIGHT | wx.ALL, 9)
        self.SetSizer(sizer_1)
        self.Layout()
        # end wxGlade

    def evtURL(self, event):  # wxGlade: MyFrame.<event_handler>
        url = self.text_ctrl_1.GetValue()
        res = requests.get(url, headers=u_agent)
        #print(res.encoding)
        #res.raise_for_status()
        content_type = 'UTF-8'
        soup = BeautifulSoup(res.content, 'html.parser', from_encoding=content_type)
        soup_novel_subtitle = soup.find_all('p', {'class': 'novel_subtitle'})
        soup_content0 = soup.find_all('div', {'id': 'novel_p'})
        soup_contents = soup.find_all('div', {'id': 'novel_honbun'})

        content = ''
        for l in soup_novel_subtitle:
            content += f'<p class="title">{l.get_text()}</p>'
        content += '<br><br>'
        for l in soup_content0:
            soup_content = l.find_all('p')
            for lm in soup_content:
                #content += f'<p class="honbun_p">{lm.get_text()}</p>'
                content += f'{lm}'

            content += '<br><br>'
        for l in soup_contents:
            soup_content = l.find_all('p')
            for lm in soup_content:
                #content += f'<p class="honbun">{lm.get_text()}</p>'
                content += f'{lm}'
        html = f"""<!DOCTYPE html>
<html lang="jp">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
<link rel="stylesheet" href="css/tate.css">
<title>Tategaki</title>
</head>
<body>
<section class="sheet">
{content}
</section>
</body>
</html>
        """
        with open(html_path, 'wb') as fo:
            fo.write(html.encode('UTF-8'))
        cmd = otPrint + html_path
        proc = subprocess.Popen(cmd.split())
        event.Skip()

    def frame_close(self, event):  # main_MyFrame. close<event_handler>
        DialogMessage = '終了しますか?'
        dialog = wx.MessageDialog(None, DialogMessage, '確認', style=wx.YES_NO |
                                  wx.ICON_EXCLAMATION | wx.STAY_ON_TOP | wx.NO_DEFAULT)
        res = dialog.ShowModal()
        if res == wx.ID_YES:
            self.Destroy()
        else:
            dialog.Destroy()



# end of class MyFrame


class MyApp(wx.App):
    def OnInit(self):
        self.frame = MyFrame(None, wx.ID_ANY, "")
        self.SetTopWindow(self.frame)
        self.frame.Show()
        return True

# end of class MyApp


if __name__ == "__main__":
    app = MyApp(0)
    app.MainLoop()

何故か文字化けが起きることがあるので、BeautifulSoupでUTF-8エンコードするように変更

ルビ表示できるように少し修正。(本文を生のHTMLで表示するようにした content += f'{lm}’)

/*
*  0.01 2019.04.20 draft
*/

* {
  margin: 0;
  padding: 0;
  color: #1f1f1f;
  font-family: IPAexMincho, TakaoExMicho, serif, helvetica, arial, sans-serif;
  font-size: 14pt;
  font-weight: normal;
  -webkit-print-color-adjust: exact;
  line-height: 2em;
}

body{
writing-mode: vertical-rl;
writing-mode: tb-rl;
-moz-writing-mode: vertical-rl;
-ms-writing-mode: tb-rl;
-ms-writing-mode: vertical-rl;
line-break: normal;
text-indent: 1ex;
text-orientation: mixed;
-epub-writing-mode: vertical-rl;
-webkit-writing-mode: vertical-rl;
-epub-line-break: normal;
-webkit-line-break: normal;
}
body title span{
  text-combine-upright: all;
  -ms-text-combine-horizontal: all;
  -webkit-text-combine: all;
}

ruby rt{
  font-size: 25%;
}
a {
  text-decoration: overline;
}
p.newpage{ page-break-before: always; }

.sheet {
  overflow: hidden;
  position: relative;
  box-sizing: border-box;
  page-break-after: always;

  height: 100vh;/*80ex;297mm;*/
  width: auto;/*100vw;40em;210mm;*/

  padding-top: 8mm;
  padding-bottom: 8mm;
  padding-left: 2ex;
  padding-right: 2ex;
}

@media screen {
  body {
    background: white;
  }
  .sheet {
    background: white;
    margin: 0mm auto;
  }
}

 

余分なコードや、全く持って洗練されていませんが、まぁ、おまけ便利ツール?ということでご容赦^_^

 

追記:(2019.04.26)

Chrome/Chromiumの拡張機能に「Nehan Reader」なるものを入れるとページ機能(広告・サイド表示を除く)がそのままで縦書き表示にできました。

こういったものまでに発展させようと思っていたんですが….

 

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Xubuntu 18.04.1LTSで青空文庫テキストビューア


Xubuntu 18.04.1LTSで青空文庫などTextを縦表示する

一言でいうと

aobookをインストールします。

こちらのaobookプロジェクトページのリンクからダウンロードします。

こちらにaobookのマニュアルがあります。

ダウンロードしたファイルを適当なフォルダーに解凍して、「make」「make install」できますが、今後のUpdateを考えると

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa 
sudo apt update 
sudo apt install aobook 

これで使用できるようになりますが、デフォルトのフォントが縦表示に対応できてないので、フォント設定をTakao明朝など縦表示に対応しているものにします。

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