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カテゴリー: Arch Linux

バナー、商品画像を簡単に作成

LinuxにインストールしたMediBang Paint Pro

ホームページやネットショップに載せるバナーや商品画像を作成

バナーや商品画像を作成したり、修正する場合、外注に出すと最低限5,000円(+消費税)程度は、必要になってしまいます。

バナーや商品画像をアドビ イラストレーターなどで作成されていると、ほぼイラストレータでしか編集できないので、ソフトウェア自体の使用費が発生する上に操作も独特で、デザイナーなどには使いやすいと言われているようですが、私個人としては、ん〜難しい!直感的でない!結局テキスト読んで勉強しないと使えない.....その上、毎月費用が発生する。

以前にも紹介したが、漫画作成でプロも使っているCLIP STUDIO PAINT PRO が、操作が直感的でマニュアルはどうしても困った時に見る程度で、機能もイラストを扱う上では十分な機能がある上にProはなんと5,000円で購入できてしまいます。CLIP STUDIO PAINT EX だとアニメーションも作成できるので、動くPOPなどもできてしまいます。

CLIP STUDIO PAINTでバナー作成

バナーのサイズを決めておけば、その上に画像レイヤーやテキストレイヤーを重ねていく感じで、背景が透過の素材を集めておけば、レイヤーの順番を変えたり、表示/非表示を切り替えることで、一度作成したバナーがいろいろなバナーに簡単に変更できます。

商品画像などは、一律の形式で作るようにしていれば、上記と同様な手順で複数の商品画像を1個のCLIPファイルにまとめて管理できます。

と、大変便利に使っているのですが、パソコンのメイン環境がほぼ完全にLinux環境に以降してしまったので、今後のどうするかを検討していました。

CLIP STUDIO PAINTがLinux上で動作すれば良いのですが、残念ながら私のwine環境ではインストールの途中で失敗してしまいました。

やむなく、Oracle Virtual BoxにWindows10をインストールして使用しています。

が、

Linuxのネイティブアプリでは、代替えできるほど使いやすいプログラムは見つけられていませんが、Linuxにインストールできてほぼ実用の範囲で使いやすいプログラムを見つけてしまいました。

Windows10でもCLIP STUDIO PAINTのライバル的扱いとなっている無料で利用できるソフトウェアです。

LinuxにインストールしたMediBang Paint Pro

ジャンプPAINTで最近注目されているようですが、MediBang Paint Pro

は、CLIP STUDIO PAINTと(ブラシの種類など機能不足もあるらしいですが、私の用途では問題ない)同様にプロの使用にも耐えうる高機能で、操作性も直感的で使いやすいです。

なにより、wineで問題なく動作しています。但し、マルチディスプレイ環境だとコマンドウインドウが別画面に表示されることもありますが、許容範囲かと思います。

そうそう、これ無料なんですよね。

無料で使ってもらって素晴らしいイラストや漫画を投稿して下さいというコンセプト

ん、漫画もかけるようになりたいので、暇を作って、投稿できるようになれればなぁ.

..と少々中二病的な爺でした。

 

ぜひ、バナー作りや商品画像作りに挑戦してみて下さい。

もちろん、弊社に作成依頼していただいても、喜んで対応させて頂きます。

お気軽にご依頼ください。

ご要望によっては勉強会的なものも対応させて頂きます。

(試し体験しながら、体で覚え頭で覚えない、頭で考える人なので、講師と一緒に実際に触って頂きながらいろいろなこと体験学習し、困ったときの解決の糸口の見つけ方を学んで、一人で試しながら使えるようになることが目標となります。時間はかかるかもしれませんが、講師の知らないことも自分の必要性に応じて自力で学べるようになって頂ければと思います。….ん〜、さらに仕事が減っちゃう_(汗))

Windows10で使うなら、これ1択

Windows7から乗り換えLinuxの検討

Windows7/Vistaに代わるLinux

Windows7を意識したLinuxを検討

Windows7/Windows Windows7を使用してきたユーザーが、Linuxの乗り換えるのに必要な条件とは?

Microsoft Windowsで使用して使い慣れたアプリケーションがそのまま使用できるのが理想ですが、現実的には難しく、これはWindows10に移行した場合でも一部のソフトウェアでは発生する問題で、見栄え&操作は変わることは多々発生しますので、

  1. Windows7/Windows Vista環境で使用していたデータファイルを取り扱えること
  2. Windows7/Windows Vistaから違和感の少ない見た目と操作性があること
  3. 極力GUIでユーザーフレンドリーであること
  4. 長期間安定した運用が期待できること
  5. Windows7/Windows Vista世代のPCで実用性のある性能が期待できること
  6. 低コストであること

1.に関しては、マイナーなアプリ専用フォーマット以外の標準的なデータ形式にはLinuxで対応可能なので、概ねどのLinuxディストリビュートでも問題ないと思われます。

2.に関しては、従来はWindows7と酷似のUIもありましたが、最近では、感覚的に類似の見た目と操作性を提供して、なお且つ動作が軽いXfceを採用したLinuxを選択するのが良いかと思います。(Xfce以外にも類似のものはありますが、現時点ではメジャーで標準設定での類似性と軽量である点からXfce)

3.に関しては、Xfce+各種サポートツールがGUI化されていて、初期セットアップ時を除きCUIの使用が不要なものとなると思います。

4.に関しては、シェアーや積極的な活動をみるにUbuntu系を選択することになろうかと思います。

5.に関しては、Xfce採用のLinuxであれば、ほぼ問題ないと思われます。

6.に関しては、有料のLinuxももちろんありますが、基本的にはLinuxであれば無償で使用できます。

以上から…….

 

Ubuntu系の

Xubuntu

Ubuntuの公式派生ディストリビュートなので、長期運用の安心感があります。

また、参考とできる情報も多く、Ubuntuの中では軽快な部類となります。

Zorin OS

以前からWindowsを意識したGUI(現在ではXfce)を提供しており、わかりやすい優しい見た目がでWindowsユーザーにはとつきやすいと思います。

GUIのみで操作可能で、日本語化もGUIで可能です。

デフォルトでWineがインストールされていますが、使用したいと思うようなWindowsアプリが使用できる可能性は残念ながら低いように思います。

Ubuntu系ではなく、ArchLinux系となりますが、より多く、より新しいアプリを使いたい方は、ArchLinuxに初期設定からGUI化した

Manjaro Linux という選択もありかと思います。(VirtualVoxでの確認結果が良好でしたので、私のセカンダリーPCのOSとして評価継続中)

ArchLinuxは、一般にはかなりハードルが高いですが、 Manjaro Linux XFCE Edition だと軽量なうえGUI化されており、セットアップ時の日本語化で少しCUIを使用するだけで、運用自体はGUIで可能となります。標準設定ではArch User Repositories(AUR)の安定版を更に確認後提供しているので、新しいアプリをより安心して使用できます。また、多少の設定変更でAURも利用可能となりますので、Linuxで無償で提供されているアプリの多くを動作させることができます。(ライブラリのリビジョンの違いとかでコンパイルに失敗してセットアップできないこともあるようです。)

ガンガン自分用にカスタマイズしたい方は、KDE Plasmaデスクトップなので多少マシンパワーが必要(Core2、2GBなら十分実用的)になりますが、Manjaro Linux KDE Edition も良いかもしれません。デフォルトのパッケージマネージャがOctopiなので詳しい方でないと扱いにくいのでpamacをインストールしてこちらをパッケージマネージャに使用するとカテゴリ別表示ができて、随分とユーザーフレンドリーになり、比較的簡単に目的のアプリケーションを見つけてインストール/アンインストールできます。

その他、Ubuntu系でKDEのデモとして提供されている「 KDE neon 」も評判がよくUbuntu本家についで使用されているようですが、残念ながら私のテスト環境では、Live CDは起動するもののインストール後起動せずで、評価できていません。KDE Plasmaデスクトップなので、軽量ではないはずですが、以外に軽快に動作するらしいです。

 

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