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元祖ながら族がBGMソースを調べてみた

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元祖ながら族がBGMソースを調べてみた

集中力が長続きしない、….そうか!音が無いんだ

なぜかだんだん集中できる時間が短くなっている。

集中できるまでの時間も長くなっている。

なぜ????….?

!!

そっか!最近はBGMがなくなっていたんだ。

そこで、

BGMを検討してみた。

条件:

  • 基本無料で視聴できること
  • Linux環境で視聴できること
  • ある程度流しっぱなしにできる
  • 音質はFM放送より良いほうが望ましい
  • ジャンルはこだわりがないが、できるだけ広いほうがよい
  • できれば、CMなし

Windows環境では有名なソフトスペクトルアナライザWaveSpectraがUbuntu 18.04で問題なく動作したので、これで、再生帯域の確認をしてみました。

ちなみにM-Audio AUDIOPHILE 192でサンプリングしています。

M-AUDIO サウンドカード Audiophile 192 AUDIOPHILE192

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(2019/12/27 12:38時点)

古いカードで、PCIインターフェースでもあり、最近のMBでは使えない場合もありますが、使用チップは高級USB Audioでも使わている24bit/192kHz 114dBのデュアルビットADC「AK5385A」と、24bit/192kHz DAC「AK4358」を搭載していて、さすがプロ用機材、性能は色あせていません。

このカードの欠点は、コンシューマー向けにAudio用と謳った電解コンデンサを搭載していないことです。あとWindows/Macでフル機能を使うには専用ソフトが必要ですが、安定感に欠ると思われていることでしょうか。

単純にサウンドカードとして使うなら、Linuxでもサポートされていますので、高音質サウンドカードとして使用できます。歪率も折り返しで0.001%以下でノイズ感もありません。(S/N比が余裕で110dB以上ありますからねぇ〜)

ちなみに視聴は、

サウンドカードにM-Audio AUDIOPHILE 192を使用して、アンプにAulex SA-320(自称フルメンテ済)、スピーカは自前でチューニングしたPanasonic スピーカ(ミニコンポ付属のダブルバスレフ)です。

アンプは、S.M.S.L SA-36Aと聴き比べて、SA-320にしました。スピーカーは小型の割に低音もしっかり出るし、ネットワークを改造することでかなりクリーンな音になっています。まぁ、ネットワークについては、中華製の2Wayネットワークを入手したので、気が向いたら聴き比べてみて交換するかも….

Amazon Music

「無料でない」と言われそうですが、お米とか生活必需品のほとんどがAmazonだよりなので、必然的にPrimeユーザなので、無料で使えています。

音質は、そこそこ良いかなと思いはしているものの若干物足らない。なぜかと思っていたのですが、

Amazo Music再生帯域17kHzでバッサリ切られています。まぁ、私の耳では単体音としては聞き取れない音域なので、なんとなくしか感じられない領域ですが、音のよしあし、雰囲気への影響は多少なりあるように思います。

配信数などはほとんど不満がないので、鑑賞ではなくBGMならオススメだと思います。

Youtube動画配信

基本はCM広告ありですが、ブラウザで視聴なら「Ads Killer Adblocker Plus」などのプラグインで広告なしにすることができます。

Youtube動画の再生帯域16kHzあたりでバッサリ切られています。FMチューナとほぼ同等。

なぜなんでしょうか、同じ音楽を聴き比べてはいませんが、音の良いFMチューナで聞いたときのように心地よさが無い様に思います。硬い?デジタルの音?

ただ、全てではなくAudiophile Choice など、20kHzまでしっかり配信されているチャンネルもあります。明らかにクリーンな音に感じます。

ソース次第で感じは変わるのでい違いには言えないのですが…..

Youtube Music

Youtube動画配信にくらべ明らかに良い音です。動画帯域を抑えて、音声に回しているのかな

Youtube Musicの再生帯域しっかり20kHzまで再生されているように見えます。帯域だけみるとCD相当です。

しかし、Video Downloaderでダウンロードして聞いてみると19kHzでキレイにカットされています。まぁ普通に聞く分には十分良い音と思います。

配信曲数はわかりませんが、特にこだわらなければ、BGMとしては十分で、鑑賞にも耐えられそうに思います。

ただ、有料のPremiumでないとCM広告が挟まれます。頻繁には挿入される感じではないので無視できるレベルかもしれませんが、これが最大の欠点です。

あと、ソースによっては短く、途中で切られ違和感の有ることがある。ソース提供者しだいなんでしょうか?

Spotify

使い込んでないですが、

Spotifyの再生帯域19kHzあたりでフィルターがかかっているようです。

音は、そこそこ良さげと思います。使い勝手はまだわかりませんが、Ubuntuでも専用の再生ソフトがあり、ブラウザとは別に再生できるので、ブラウザは仕事で使うのでありがたいです。

注:30 日あたり 15 時間の制限に達すると Google Home や Chromecast でも再生できなくなりますのでご注意ください。翌月制限がリセットされた際にご利用いただけるようになります。

とあるので、BGMとしては厳しいのかも

結局、どの配信サービスがよい?

どのサービスも鑑賞ではなくBGMなら問題ない音質と思います。(再生環境の機能的な問題は有るかもしれませんが)観賞用に特別に構築した環境を除き、一般的なPC環境であれば、これで十分かもしれません。

しばらく、Youtube Musicを試して見ようと思います。

しかし、48kbps、192kbps….とかいってもLocal環境での感覚と違い、配信サービスの場合、再生帯域はかなり制限されていることには、改めて….そうだったんだー….当たり前だと言われそうですが…..

人が聞き取るのは、様々な音域の波長の合成音で、歪や雑音も含めて、その調和が良し悪し好き嫌いに繋がっていると思いますので、少なくとも再生帯域はできるだけ制限されないのが理想と思います。最近でもレコード盤が愛される理由の一つとして、明確な再生帯域に制限がなく20kHz以上の音域も再生していることがあろうかと思います。(ノスタルジーな雑音も良いんですよねぇ〜)

こうして調べてみると、やはり無料での視聴となると、音質、配信数はそれなりとなってしまう感じがします。無料だと当然なのですが…..

こうなると、Amazon Music Unlimited HDも検討してみたくなる。今の自分には、ちょっと高いので躊躇中。視聴環境の改善後、試して音質次第で検討したいと思います。

おまけ、Radikoの音質は?

FM愛媛をRadikoで聞いたときの再生帯域配信サービスとしては、技術的にはHE-AAC 48kbpsでエンコードとなっていますが、17kHzでカットされているようで、一部の放送は、旧FM/AMの機材を仕様のためでしょうか?、

Radio Nikkei Music再生帯域15kHzでカットされています。

高級FMチューナーの方が音が良い(フラットなのは15kHzあたりまでだけど、緩やかに減衰しつつ17kHzあたりまで再生)と言われるのはこのあたりがあるのかな。安物のFMチューナーしか持ってないけど、それでも比較すると、Radikoはなんとなく温かみがない面白くない音な気がしてしまう。比較しなければ十分な音質なんですが….

アナログFMチューナーが好きな気持ちのせいなんでしょうか…..

 

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