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メインPCをアップグレード


主に使っているパソコンをアップグレードしました

食べるために業務の幅が広げて、趣味の領域が侵食され業務化していってます。

Web関係だけでなく、プログラム開発から素材(写真・動画)編集などいろいろとやっている毎日ですが、主に使用しているパソコンが、手持ちの中で最強のWindows10マシンから、Linuxをインストールしたパソコンをほぼ完全にシフトしてしまいました。

i3-2120

i5-3470s

Xeon X3480

と、手持ち部材とオークションで手に入れたジャンクパーツでアップグレードしてきましたが、

Windows10マシンがメインでなくなった今、Windows10 PCに搭載しているi7-3770KをLinuxマシンに移植しました。

設置スペースの関係で、筐体だけは新規に手配して、i7-3770k搭載の手持ち最強のLinuxパソコンを構築しました。

Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース CS7097 CA-1J4-00S1WN-00

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溜まっていた年内に無効となるポイントを使って、出費無しで入手しました。

ほぼ最安値のmicroATXケースで、5インチベイはないです。

もう今の時代DVDなんて困ったとき外付けUSBで繋げば済むので、なくても問題ないですし、その分中が広くて裏配線もやりやすいなかなかできた筐体です。

格安筐体ですが、板金のおり返しなど強化をされており、ペロペロ感はなく板金加工の精度も高く、十分な高級感があると思います。(まぁ、価格以上というだけで、本物の高級品には敵わないとは思いますし、パネル側の配線や、添付のリアファン1個などは、価格なりと思います。)

2.5インチ SSD/HDDが2台、3.5インチ HDDが2台搭載できます。ゴムプッシュとネジが添付されていて、実装も簡単です。3.5インチ HDDは風の通りが悪そうな位置なので、発熱が心配でしたが、熱気がたまらない位置の為か、意外に冷えています。

2.5インチ SSD/HDDの冷却を気にする場合は、フロントファンを搭載したほうが良いかもしれません。

(まぁ、SSDは発熱が問題になりにくいとは思いますが、高温になるとフラッシュメモリが物忘れしやすくなるので保険としては冷却も必要かもしれません。特に1Tとか大容量のものは)

Thermaltake Versa H18 ミニタワー型PCケース 添付品

仕様上は、フロントに14cmファンは2個搭載できるのですが、2.5インチ SSD/HDDを表の位置に実装すると1個しか取り付け出来ません。ゴムプッシュはうち面実装の方向に取り付けておりましたが、フロントファン・フロントラジエータ実装時は裏面実装を想定しているようです。SSDの冷却を考えると表の位置に実装したい。なので、フロントにファンを搭載する場合は、SSDと干渉しない12cmファン 3個取り付けが良さそうです。

フロント実装を想定して14cmファンを入手済みでしたので、最終的には、SSD2台は裏目実装、フロント14cmファン2個実装としました。

 

アップグレードしたLinuxPC内部表面アップグレードしたLinuxPC内部ウラ面

天板にも14cmファンが取り付け出来ますが、ファンに付属の防震ゴムを貼るとマザーボードと微妙に干渉します。12cmファンとしたほうが無難かもしれません。

SSDをウラ面に実装すれば、表面はかなりスッキリ、スペースも十分広いので、リア・上面ファンを吸い込みでVRM冷却して、フロント掃出しのラジエータを実装して、結構本格的に水冷にも対応できそうに思います。

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個人的には、ギリギリのオーバークロックでもしない限り、12cmシングルファンのラジエータをリアに取り付ける簡易型水冷が無難と思います。もっと消費電力の大きいCPUの場合は別でしょうけど

もしつけるなら、これでしょうか

Novonest 水冷一体型CPUクーラー ラジエータ 水冷システム PWMファン超静音 LEDリング搭載 (AM4適用)【CC1201】

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サイドパネルがアクリルでない同型の製品もあります

Thermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース CS7096 CA-1J1-00S1NN-00

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こちらはフロントパネルがメッシュではありません。静音化にはこちらのほうが良いかもしれませんが、冷却重視とデザインからH18の方にしました。サイドはアクリルでないほうが嬉しいんですけどね。(不必要なLEDデコレーション病に感染してしまいそう。)

どうしても水冷にしたい場合は、少し大きくなりますが、

Thermaltake Versa H26 Black /w casefan ミドルタワー型PCケース [ブラックモデル] CS7070 CA-1J5-00M1WN-01

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こちらだと天板に12cm ダブルファンのラジエーターが搭載できます。

フロント側にスペースもありますので、本格水冷も工夫で組めるかと思います。

# 個人的には、水冷は耐久度とメンテが問題になるので…..空冷も作りが悪くなければ十分冷えますし、埃っぽくなければ、3年位は放置もできますから(FANが故障することはあるけど)

Thermaltake Versa H18 光ってますThermaltake Versa H18

おまけ:

問題があるほど高温ではないですが、温度がすぐ上がるので、SSDにちょっとだけ手を加えました。

保証が効かなくなりますが、修理交換に出すつもりはないので

Transcent SSD230STranscend SSD 128GB 2.5インチ SATA3.0 3D NAND採用 DRAMキャッシュ搭載 5年保証 TS128GSSD230S

これアルミ筐体なんですが、中がスカスカで、アルミであることがあまり冷却に貢献できていません。

そこで、

筐体との隙間がほんの少し空いているだけなので、そこに熱伝導シートをはさみました。

これで、環境温度28℃に対して、高負荷時に61℃だったのが、無負荷時38℃、高負荷時47℃となりました。

となりに

シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 7mm PS4動作確認済 3年保証 A55シリーズ SP512GBSS3A55S25

を搭載しているのですが、こちらは、温度が常に40℃と表示されていて、正しい温度を通知してくれないようです。

容量も大きく、おそらく発熱も大きいと思いますが….現状は放置しています。

ん〜、こいつ筐体はプラだし、おそらく両面メモリ実装なので同じ対策はできません。

ケースはメタルでした。また、この512Gはメモリ実装面は片面でした。シリコンパワー SSD 512GBの中身

ケース内側には絶縁のためでしょうか?基板を挟む感じでケースの内側上下にプラシールが貼られていました。プラシートは熱伝導が悪いので、より一層放熱しにくい構造となっているようです。どうみてもケースを変形させるような行為をしない限り、ショートはしないので、メモリ実装面側に貼られているシートは剥がしました。

ケースと基板の間に伝熱シートを貼りたい処ですが、隙間が大きく一般市販のものでは難しいようです。

 

手持ちの範囲での最強PCが出来上がりました。

  • 通常時の消費電力がアイドリング時54W(Clam Antivirusが動きだすと….170W?)定常運用時(ブラウジングやオフィス業務)74W、高負荷時に210W程度、高負荷時に多少うるさくなるけども、業務の支障になるほどではない。
  • メモリを24GB搭載なので、VirtualBox上のWindows10も十分なメモリでしかもDualディスプレイで動作させれるので、Windows10 Onlyのプログラムもストレス無しで利用できる。起動には約15S必要ですが(汗)
  • ゲームはしない人だが、設定を軽くすれば、そこそこ3Dゲームも楽しめる。
  • 6画面に対応しているので、将来的にデイトレードとかで一杯LCDを並べてなんてのもできる

そこそこ満足しているが…..30分の動画エンコードに15分程度かかってしまうので、これをもう少し早くしたい。

残念ながら、B75マザーなので動作は極めて安定しているけど、せっかくのK付CPUの実力を引き出せていない。

 

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