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カテゴリー: ネットワーク

ロリポップ レンタルサーバーが無料の独自SSLを提供開始


ロリポップが無料の独自SSLを提供開始!

待ってました!
実は、最近重くなったので、サーバーごと引越しを検討していました。どういうわけか、動作が重かったのも急に改善されたようで、高速を謳っているZ.comと性能差は感じないレベルまで回復しています。暫くは引越しは見送りとなりそうです。

いつもロリポップ!をご利用いただき、ありがとうございます。
ロリポップ!では本日より、無料独自SSLの提供を開始いたしました!
それを記念して、10日間限定の【全プラン初期費用無料キャンペーン】を開催中です。
詳細はこちらをご確認ください。
訪問者も安心できるホームページをお得につくるチャンスです♪

「Let’s Encrypt」なので、個別認証のSSL認証ではありませんが、手軽にSSL化できるのは大変ありがたい。

問合せページや、現時点でのSSL差別化の動きには十分なSSL化が無料でできるのは大変うれしい。他社も無料・格安提供を始めているのでいずれはとは思ってましたが….

早速、主なページや、お客様のページもSSL設定をしました。

ん~、完全に対応させるには、最低限以下の設定が必要なので、まだ完全に安全表示は一部だけ.....

SSL化にあたりやること

  • WordPressの設定(WordPress アドレス (URL)、サイトアドレス (URL))の変更。変更すると一度Logoutさせられるが、慌てない。ただ、ミス修正は直接変更が必要になるかもしれないので、DBの修正箇所くらいは事前に確認しておくと安心です。
  • 301の対応、SEO対策ですね。

RewriteEngine On RewriteBase /
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^himeport.co.jp
RewriteRule ^(.*)$ https\:\/\/www\.himeport\.co\.jp\/$1 [R=301,L]
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{SERVER_NAME}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

こんな感じ、下の2行が今回追加。これで、httpでアクセスが、httpsに

  • 画像やリンクで、httpsでないものは、httpsへ変更。

(ほとんどの画像はあらかじめ相対アドレスにしていたつもりですが、漏れがいっぱい。外部リンクはダメなのがいっぱいなのでどうするか検討中。)

まぁ、こんなところで、最低限、問合せページと出来れば導入ページはグリーン▲(保護された通信・安全な接続)にして体裁を整えましょう。

ECショップ・モールも、BASE、Yahoo、楽天、ポンパレとSSL化しています(Amazonは以前から)。この流れ乗り遅れると気が付けば訪問者が1/10なんてことになるかも

同じドメインでメールを使わないWordpressだけなら、SSL化100円のこちらもおススメです。Wordpressで必要なことはすべて料金内で設定済み、あとは中身を作るだけ。メールも使うなら、Z.comのレンタルサーバーも契約してこちらでメールを使用することになります。このレンタルサーバーは企業向けクラウドサーバーの延長線の感じで、こちらでWordpressなど様々なAppを動作させることもできますが、すべて自身で設定が必要となりますので、やや専門的な知識が要求されます(ロリポップの自動で7世代バックアップが当たり前となった私的にはバックアップが一番問題で、当面はロリポップへ定期バックアップで運用予定。将来的には事務所のファイルサーバーに….)

インターネット環境のない母屋にネットワーク環境を構築


隣接する分家にはインターネット環境があるのですが、母屋にはインターネット環境がなく、いろいろと不便があったので、分家からネットワークを拡張して対応しました。

幸い分家には無線LAN環境があり、母屋の分家に最も近い部屋では、十分接続可能な状態ですが、主に使用する部屋では残念ながら、安定して接続できず、iPadのOS updateなどは全くできない状態でしたので、これ↓を導入しました。

 

無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 RE200

無線LAN中継器はいろいろありますが、親のAPを選んだり、電波が混線して思ったほど安定して接続できず、性能も出ないものが多いように思います。これは優れモノでした。

2.4GHz + 5GHz 高速のデュアルバンドですので、親機のAPとは、2.4GHzで接続して、拡張範囲では5GHzで接続するなども可能となります。また、有線LANポートも持ってますので、有線LANの口しかないテレビなども容易に接続できます。

WPSボタンを使って簡単セットアップはもちろん対応していますが、有線LANにPCを接続してマニュアルで設定可能で、今回の親機となる接続対象のAPはかなり古い規格の無線ルーターでしたが、マニュアルで検索して親機のSSIDにキーを入力するだけで、2.4GHzで無事接続できました。

有線LANには、ストレートケーブルでスイッチハブに接続して、ハブからテレビとビデオの2系統に接続しました。また、もともとの目的のiPAD Airは、5GHzで無事安定接続できました。

最新の規格11acに対応している一方、今回のように相当に古い規格のAPにも接続可能で、守備範囲の広い優れたおすすめできる無線LAN中継器でした。

集合住宅(マンション、コーポ)などで、2.4GHzが入り乱れて、3LDKくらいの広さでも無線がつながらない、安定しない事があります。実は、我が家もこれに相当する状況ですが、無線環境を増やすことでより被害者を増やすことになりかねないので、デュアルバンドの無線ルーターの設置場所を工夫することで対応しています。工夫しても改善できない場合は、今回紹介しました手段が利用できると思います。