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BTOパソコンの手配のポイントは、必要要件と将来性のバランス

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BTOパソコンの手配のポイントは、必要要件と将来性のバランス

お客様にできるだけコストパフォーマンスの高いパソコンを提供する為にBTOパソコンを組んでみました。

極力、高性能で、将来的に拡張性に優れたものであることを目標に以下のポイントに注意して構築しました。

  • 標準構成では若干不安のあるHDD、拡張GAの冷却を十分考慮する。
  • 電源は、将来的な拡張を考慮した容量+αの十分な冗長容量とする。
  • メモリは、デュアルチャネルなど考慮した枚数で構成する。
  • HDDは、高速性と信頼性&大容量を考えて、OS/APはSSD、ユーザーディスクはハードディスクとする。
  • HDDの内部増設できる冗長性を持たせる。
  • 長く使う為、極力最新のアーキテクチャで主流のものを選ぶ。(保守が長期可能)
  • 入手後のエージングと細かいチューニングする。(静穏性/信頼性の確認、確保のため)

以上のようなことを考慮・配慮してBTOパソコンを手配しました。

この詳細は、別途書きたいと思います。

BTOパソコンを検討していると、どうしても部品レベルで組んでみたい血が騒ぎます。

しかし、BTOパソコンは、さすがセットモデル、組立費とかで高くなっているかと思いましたが、数の理でしょうね。

バラ パーツで同じ構成を構築するよりお安く出来上がります。

しかし、それもマニアックな要素を加え始めるとどんどん高額になってしまいます。

そこで、普通に店頭で購入したら30万円以上になる高性能パソコン相当を20万円を目標に仮想で検討してみました。

コンセプトはツボを押さえたマニアックな高性能パソコン

(お決まりの…これ通り、構築して問題ないかは保証しません。)

お客様のパソコンは、LGA1151では構築しましたので、LGA2011-3で検討してみたいと思います。

最速のCore i7-6950Xで組んでみたいところですが、このCPUだけで16万以上するので予算オーバーなのはすでに明らかですので、少し落として、Core i7-6850K辺りで検討してみたいと思います。

と、下調べを始めると、Core i7-6850K は、4Gamerの記事によると想定通り以上にゲームなどでは、性能は十分発揮できず、3DCGやサーバ用途で多くのthread数を要求される用途に向いている。

ん~、一番性能指標としてわかりやすいゲームで弱いとなると…..いきなり、意欲低下(-_-;)

3DCAD/CGなどで同時演算が多い処理には有利なのは確かなので、ちょっと意欲回復をまって改めて検討したい。

(^-^;

次回は、自分用に組むLGA1151で組むBTOパソコンを考えよう。(次回に続く)

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